カフェオレ30
徒然なるままに日暮らし 硯にむかひて
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LACHIC CENTURY SESSION(その3)
ラジオ書き起こしレポその3です!最後まで書き切りました!
お二人がいっぱい話してくれたので、字数が多いです!
読みにくかったらごめんなさい

追記からどうぞー。



あきっとさん=むらさき
ハルイチ=オレンジ
DJさん=ピンク


「では、ここからは音楽のお話。お二人からの1曲です」

♪C'm'on Let's go!/BARBEE BOYS

「お送りしているのは、ポルノグラフィティお二人からのリクエストナンバーということで、BARBEE BOYSの『C'm'on Let's go!』。
この曲を選んでいただいた理由は?」

「あのー、特にハルイチがバービーが好きで、僕も高校時代とかに好きだったんです。この曲でライヴをやったことがあって」
「高校時代に」
「はい。で、この前Zepp Tokyoの方であるライヴを見に行って。二人で。…二人だけじゃないですよ?二人っきりじゃないんですけど(笑)、見に行ったんですけど、そのときに何か感慨深いものがありましたね。この曲かかった瞬間」
「あー、やっぱり学生時代を思い出しますか」
「そうですねぇ。やったやったーみたいな。はい」
「まあ、あんなキーで歌えるわけがないんだけどね」
「まあね」
「声変わりが終わったぐらいの高校生、オレがボーカルだったんですけど。あんなキー歌えるわけがないんですよね、考えたら。
キーを変えるという技術もなく。原キーで歌おうとしてるって、歌えるわけがないんですよね、あれね」

「で、僕がそこでコーラスで入ったっていう」
「あ、へぇ~」
「『カモーン!』って言ってるだけでしたけどね、たぶん。たしか(笑」
「えっ、ということは、杏子さん代わりの女性の方もいらっしたってことなんですか?」
「いたんです。はい」
「いましたよ。…そのあとアキヒトと付き合いましたけど」
「はい、そうです。僕と付き合ってた…はい。彼女がそのボーカルだったんです」
「ふっははは(笑」
「そうなんですか!これはまたすごい事実をお話しいただいて」
「はい」
「へぇ~。じゃあ、そういうことも含めて何かこう、思い出がよみがえる…」
「っ、そうですね(笑」
「あはははっ(笑」
「含めて(笑) そうですね。いろいろと思い出がよみがりますねぇ」
「あぁ~、そうですか~。じゃあもう、そこからバンドも始めて出発して。

そのポルノグラフィティも昨年はメジャーデビュー10周年だったんですよね」

「はい!」
「そうなんですよ」
「遅ればせながら、おめでとうございます」
ありがとうございます
「ホンマに」
「あのー、やっぱりね、10年を振り返ることも多々あったとは思うんですけれども、東京ドームで一夜限りのライヴも行われまして、これがある意味自分たちの挑戦?だったそうでね」
「まぁ~ね。こう、10年を迎えたときにすごく、まあいろんーな褒め言葉として、『ポルノのライヴ見たときにすごく安心して見ていらいられるよ~』みたいな、『いいライヴやるね』みたいなこともすごく言ってもらえてそれは嬉しかったんですけど、ちょっと待てよと思って。
そうやって安心されるってことはもう、なんかこう、予想がついてるってことなのかなっていう…ま、どこかそういうことを思いまして。
それならちょっと、考えつかなかったような…ま、ただ単純に曲数が多かったのと、4時間やったってことなんですけど。
まぁ、ちょっとホントに自分たちが思ってる以上にハードルを上げてやってみたらどうかなと思って。やってみたんですよね。
まあ、じゃあいろいろまだまだ自分らできるじゃんって思ったんで、ただ単純に曲数と長い時間やったってことだけですけど、でもまぁ、んー、思ったよりまだまだ自分らには余力があるなと思ったんで」

「へぇ~。それでもその東京ドームっていうその大きさっていうのは、ものすごく、イメージしてたのより大きかったですか?それとも『あぁ、こんなもんかな』って感じでしたか?」
「前日行ったり、当日入ったときにはもちろんお客さんがいないから、ホントにこう、セットは立ってるけど、やっぱり野球場なわけですよ。
でも、意外とやってみると、その、お客さんがちゃんと入ってくれると、デカいのは間違いなくデカかったけど、しっかりこう、ライヴする場所になったのは、すごく不思議な感覚でしたね」

「へぇ~。そういうところにポルノグラフィティも、そこまできたっていうところもあるんでしょうかね、やっぱり」
「うーん、それはね、ホントに10年やってみると嬉しいことですよね。まぁ、自分たちの精神的な安定というか、安心になりますよね、やっぱり。
けっこう、甘んじてるというわけではなくて、そこがあってこそいろんな挑戦もできるだろうし、一応その10年を噛みしめて、10年やってきたっていう誇りを持って、
まあっ…いろんなことをまた音楽っていうものをを掘り下げていくとまたいろんな側面が見えてきたなとは思うんですけども、今回のアルバム作りにおいて」

「あぁ~、そうですか~。

これから11年目に突入ということになるんですけれども、どうでしょう。
これから挑戦したいこととか、まだまだこう、さっきの笑っていいとも!じゃないですけど、初めてのことでやってみたいこととかはできましたか?」

「そぉーですねぇ~。まあ、海外でライヴをやるとかーってことはまだ全然予定にないですけどー、やったことないことっていうと…まあ、たくさんやらせてもらってるんで…
でも、こうやって探していくとまだ海外ライヴだとかあったりするので、そういうものの予定がもし立ったりするとすごく…また、こんなに10年やっててもまだまだ新しいことがあるんだと思えばすごく新しい目標になるじゃないですか。
だからそれを見つけていくってのも一つ大事なことかなと思うんですけどね」


「そしてその初めてといえば、これから全国44ヶ所、56公演のツアーがスタートということで。
ロングツアー、これも初めてということで…」

「ロングツアーは初めてじゃないですよ?これはもう3~4回やってるんですけど、ここまで長いのは、今までで一番長いっていう」
「“ロング”ってことですよね」
「そうですね。あー、もちろんこれに近いものはやったことがあるんですけども、一番今までで多いっていう。はい」
「これに向けても今、現在いろいろと思考を凝らしているところでしょうかね」
「はい」
「そうですね」

「そしてそんなポルノグラフィティなんですけれども、まずアルバムが3月24日にリリースされるということで。
こちらのタイトルが『∠TRIGGER』。前作から2年半ぶりということで。
先ほどその中からの曲も一曲お届けしましたが、TRIGGERというのがもともと『引き金』とか『きっかけ』という意味合いなんですよね」

「はい!」
「まあ、その『引き金』。あの銃でいう引き金。これから行くぞ!といった意味合いも込められているんでしょうか」
「そうですね。そのー、今もお話ししましたけれども、去年、2009年が10周年で、アリーナツアーもやりましたし、ベストも出しましたし、ドームもやって、
こう、しっかり10年っていうのに区切りをつけようとして頑張ってきたんですけど、区切りがちゃんとつけれたので。じゃあ次に行きたいなと。
で、これからの活動のきっかけになるようなアルバム、それにはいろんな気持ちを込めたり、いろんな新しい方法を模索しないとそれはきっかけの一つにならないから、という意味で『きっかけ』って付けました」

「おぉ~。また新たなポルノグラフィティ、第2章が始まってくるといった感じなんでしょうかね」
「はい」
「あの、これ気になるのが、タイトルのところに数学の角記号(∠)が入ってるんですけれども、ここにはどんな意図があるんですか?」
「これが入ることによってですね、前向き感がでるかなぁ~と思って。なんか、進んでるぞ!こっち、行くぞ!みたいな」
「ほぉ~」
「はい!…ここまで、これについて説明しないといけないとは思ってなかったので」
「あははは(笑」
「なんか、前向きかなと思って付けてみただけです。はい」
「あ~、そういうちょっとした気持ちで。でも、これはかなり引っかかると思いますしね。
自分たちも一緒に引っ張ってー!っていうファンの皆さんのね」

「はい!もう、任せといてください!」
「楽しみにしていると思いますけれども。
まあ、今日は初めてということでお話しもいろいろしてきました。
今回のアルバムが全曲お二人によるナンバーというところもやっぱり大きいんじゃないでしょうかね」

「これがまあ、実際一番大きなコンセプトなんですよね。
そのー、これっていうコンセプトっていうよりも、この、今まで10年、さっき言った話、そのー、いろんなファンの方にもそうですし、スタッフの方に引き連れてもらってここまで来れたと思うんですよ、ポルノグラフィティって。
上手く先導を取ってもらって、舵を取ってもらって。
でもやっぱ11年目になったってことは僕ら二人がもっともっと、先頭に立って、えー、歯車を、舵を取って行かないといけないみたいなことをを特に思ったので。
そこにはもっといろいろ、すごく、うーん、上手くいかないこととかー、こう、ギシギシと軋むようなことももしかしたらあるかもしれないけど、とにかく僕らが腹をくくって、あのー、すべての責任を負ってやっていきたいなという…
ポルノグラフィティをね。はい。進めていきたいなと思う気持ちから…はい。二人だけの楽曲でっていうことになりました」

「そうなんですかぁ~。そこに至るまでは、昭仁さんと晴一さんで話し合いをしたりとかはあったんですか?」
「まぁ~…なんとなく。はい。しましたよ」
「そうですね」
「これからのポルノグラフィティっていうことですよね。

私、一足早くこのアルバムの新曲を2曲聞かせていただいてたんですけれど、このあとにお届けする『MONSTER』というナンバー。
これも、最近世の中が厳しくて、ついつい自分を守る、みんなを守る意味合いで『しょうがないよね』とか使っちゃったりとかするんですよぉ。
そういったところにもこう、“一刺し”といいますか、一喝入れてるところもあるのかなぁ~なんていう、ちょっと元気をもらったナンバーなんですけれども」

「それは僕自身がそうだったんで。『しょうがない』っていう言葉に逃げてるなっていうことがすごく多かったので。
うーん、言いがちじゃないですか。ホントに。自分がどこか。
そうなったらすごく矛先が変わって、今の問題が何も解決してないのにそこに蓋を閉じて勝手に前に進んでるっていう気になってますけど、
やっぱりそこで終わらせずにちゃんと、まあ僕の場合はこういう年齢もそうですし、11年目っていうのもあるから、ちゃんと自分の至らなさみたいな部分にもケリをつけていきたいなという。
自分自身への願望で。このー、曲にとどめてみましたけども」

「年齢っていうのも気にされるんですね」
「年齢っていうか、まぁ、そうですね。36に今年なりますから、やっぱり何かこう戦っていかなければいけないものもあると思うので。
大人としてもそうだし、人間としても。
別に完成する必要なんてないかもしれないけども、なんか自分の理想とするところには近づきたいなとは思いますね。
嘘はつかないだとか、正直でいるとか。
なんかそういうことにはちゃんとこう、正面から向き合っていきたいなとは思いますけど。
なかなかできないですよね、これはね」

「いやいや。そのお気持ちがこのアルバムにはすごく詰め込まれているのかなっていう感じがしました」
「大人の方がね。今の時代、大人の方が、若者よりも戦うものが多いっていうか、
やっぱり若者のときは無知すぎて何と戦えばいいか分からなかったし、そのー、世にいう“大人たち”に上手いこと戦うものをなくされてたっていう感じがするけど、
大人になると戦うものが見えてくるし、戦い方も分かってくるっていうか、
それは、うーん、現実世界もあるし、心の中でもそうだけれども、やっぱり表現することも大人になってから増えてきたし、
サウンドとしてのロックかどうかは議論があるので分からないけど、『戦う』という意味では、なんかロックな気持ちになってきましたね、やっぱり」

「へぇ~。そのあたりも踏まえて、ぜひみなさん3月24日にリリースになりますアルバム『∠TRIGGER』、ぜひみなさんチェックしてください」
「はい」

ZIP-FM放送圏内(愛知・三重・岐阜)のライヴツアー情報。
岐阜の土岐市文化プラザでは初のライヴとなります。

「さぁ、ということで、あっという間のお時間。そろそろお別れのお時間となりました」
「ありがとうございます、ホンマにねぇ」
「えー、それではお一人ずつ、メッセージをジッピーのみなさんにお願いできますか」
「はい!えーっと、ツアーではホントに行ったことのない土地もそうですけども、みなさんに会いに行くことができるので、
そこに会いに行って実際みなさんに相対すると僕らもすごく力をもらえるので、
ぜひ、ツアーに遊びに来てほしいなと、ライヴに遊びにに来てほしいなと思ってまぁ~す。よろしくお願いします」

「はい!えーっと、アルバムもしっかり聞き込んでいただけると次のツアーが、あの、良いと思うので、ぜひ聞いてください。
はい。スミマセン」

「笑) ちょっとこうね、謙虚な感じがね。いいと思います」
「すげぇプロモーショントークになったなと思って(笑」
「ふっはっはっは(笑」
「いえいえ。これはもう、アルバムをがっつり聞いて、ロックな気持ちでぜひお越しいただければと思います。
今日は本当にありがとうございました!」

「こちらこそ、ありがとうございましたー」
「ありがとうございました!」
「では最後に、この曲を聞きながらのお別れです。ご紹介をお願いします」
「えー、『MONSTER』!聞いてくださーい」

♪MONSTER

お・し・ま・い


★オマケ★
↓翌日のゲストへの質問内容はこんな感じでした。
「どうも」
「どうもー」
「えー、昨日、スタジオラシックにおだっ(噛)…お邪魔しました、ポルノグラフィティでーす。よろしくお願いしまーす」
「お願いします!」
「…ね。昨日は寒い中たくさんの人が来てくれまして本当にありがとうございまーす」
「ありがとうございまっす!」
「えー、今日はTHE BAWDIESさんがね、出演ということでー、質問、させていただきたいんですがー」
「はい」
「えー、たぶんもう全国ツアーなんかさせれてると思うんですけどー、そのぉ~、ツアーでのー、息抜き・気分転換は何をされているんでしょうか。
そんな質問で~す。よろしくお願いしまーす」




はい!ということで、ラジオ書き起こしレポでした!
見切り発車で始めたら想像以上に大変だったっていう…
やってみて一つ分かったのは、ここまで詳細な書き起こしはたぶんもう二度としないだろうなってことです。←
頑張って書き起こしたので、ZIP-FM放送圏外の方,番組を聞き逃してしまった方に読んでいただけたら嬉しいなと思います。
ありがとうございました。
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この記事に対するコメント

レポありがとうございましたi-237i-189
しかもむっちゃ詳しく書いてもらってあって!!
感謝感謝ですi-228
【2010/03/21 00:53】 URL | ゆき #TjCvSSL6 [ 編集]


こんにちは~^^
ラジオレポありがとうございます!
「∠」について解明してくださったDJさんに感謝です^^^^笑
私も前にカフェイレに岡野さんがゲストの時の
ラジオレポ一度書いた事ありますが
なかなか大変ですよね^^;
こんなに喋ってんのか!って言うくらいの^^笑
とにかく、ご馳走様でした~^^!
【2010/03/21 14:06】 URL | 奏流 #aYDccP8M [ 編集]


レポありがとうございます・・・!!

遊びから帰ってくるのが遅くなってしまい、
結局聞けてなかったので・・・(ノД`;)
書いてくださってホントに嬉しかったです♪
書き起こし、お疲れさまでした(v v*)

「∠」ってそーゆー意味があったんですね!
東京ドームの話なども話していたようで・・・
ホントに聞けばよかった!!泣


27日のチャット会開催もありがとうございますっ
すごく楽しみにしてたので、もしかしたら遅刻してしまうかもしれませんが
参加させていただこうと思ってます(^▽^*)
よろしくお願いしますm(_ _ )m
たくさんお話できたらうれしいです^^♪
【2010/03/21 22:39】 URL | 乃夜 #- [ 編集]


>ゆきちゃん
そりゃもう、何度もちょこっとずつ巻戻しながら一言ずつ書き起こしましたから。
むっちゃ詳しいですよ。笑
読んでくれてありがと♪


>そうるん
総じて言うと、「∠」はノリと勢いで付けた!ってことですねi-189(ぇ
話してる時間はほんのちょっとだけど、実際に文字にしてみるとアホみたいに字数多くなるんですよね。
実際にやってみてよーく分かりました…i-229
速記ができる人ってすごいです。


>乃夜さん
ありがとうございます!頑張ったかいがありましたi-189
お役に立ててよかったです♪
東京ドームのこともちょこっと話してましたね。
「お客さんが入るとライヴやる場所になる」っていうのはライヴ中のMCでも話してましたi-236

チャット会への参加表明もありがとうございます!
主催しといて誰も来てくれなかったら寂しいことになるなと思ってたので…めっちゃ嬉しいです!!
遅刻でも全然OKです♪
私も楽しみにしてますi-176
【2010/03/22 00:17】 URL | ユキ #CGSys/Bo [ 編集]


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